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思いついたこと書いてます

モンスターハンター メダルハンティングGでジャックポットしたい

 

2017年から稼働している(バージョンアップした)モンスターハンター メダルハンティングG」。この記事では一度でも良いからジャックポットを獲得してみたい、長く遊んでみたい人向けに、メダルを2万枚以上入れてわかった情報を書き残しておきます。

 

 

Q.ジャックポットを獲得するには?

A.とにかくボールを落としてルーレットを回転させる。回転率こそすべて。片っ端からメダルを入れまくってボールを押しまくるのだ。

…この記事では
・メダルの儲けは考えない方針で、メダル資産1000枚↑スタート
・運と試行回数と無限の時間消費(30時間プレイしてもSJP来ない時は来ない)

以上2点の注意事項にOKな方向けの内容となっています。

 

1.基本情報(台選び)

Q.どの台選べば(ハイエナすれば)いいの?

A.狙いたいジャックポットによる。

リオレウスJP(一撃JP)→クエストステップが3つ以上 or トレジャーチャンスが3つ以上
ジンオウガJP(狩猟JP)→アイテム(大タル爆弾、閃光玉、落とし穴)が全て揃っている大連続JP(一撃+狩猟JP)→大連続チケットがある
SJP(アマツマガツチJP、ラオシャンロンJP)→SJPステップが2つ溜まっている

このゲームでは2画面を使った大画面の魅力が特徴です。上画面と下画面に上記の情報が乗っているので、見てみましょう。

1-1.上画面(ジャックポット、トレジャーボーナス、ハンター、フィールド)

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上画面

ジャックポット
言わずもがなジャックポット。当選時の払い出しメダルは1000枚から。下限枚数、上限枚数は店ごとの設定によって変わる。誰かがジャックポットを当てるとリセット。

リオレウス(一撃JP)
ジンオウガ(狩猟JP)
アマツマガツチ(SJP大当選)
ラオシャンロン(SJPミニ当選)

の4種類が存在する。お店によってJP下限枚数と上限枚数が異なる。(1000~2000枚スタート、上限5000~10000枚)

リオレウスジンオウガアマツマガツチはメダルを入れるたびにジャックポットが少しずつ貯まる。ラオシャンロンはクエスト抽選で溜まっていくので増えにくい。

 

・トレジャーボーナス
画面左下。メダルを入れるとトレジャーボーナス獲得に向けたトレジャーチャンスゲージが増加する。何枚か投入すると少しずつゲージが増加する仕組み。

ゲージがMAXになると上画面でハンターが狩猟、または採取活動を行い、結果によってトレジャーを獲得or未獲得する。(確率で狩猟クエストやアイルークエストに変化する)

トレジャーはの2種類。それぞれのトレジャーが5つ貯まるごとにトレジャーボーナス(ルーレット)が発動する。

 

・ハンター
画面右下。1~4人、スロットでの当選結果に応じて変動する。スロット当選時のメダル排出枚数が変化し、1ライン毎に15>20>25と5枚ずつ増えていく。4人揃うと確率変動獲得チャンスへと突入する。

・フィールド(筐体の方ではない)
画面左上。時間経過でフィールドが森林、火山、雪山、砂漠のいずれかに変化する。フィールド毎に演出がちょっと変わる。(同じ内容だがハンターの装備が違う)また、討伐クエスト時の出現モンスターも変わる(討伐クエスト時の内容は全て一緒)。

 

1-2.下画面(スロット、アイテム、クエストチャレンジ、大連続チケット、SJPステップ)

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下画面

・スロット

フィールド(筐体の方、プッシャーに付いている)の赤、緑、青のチャッカーにメダルが入ると回転する。色毎にリールが対応しており、赤(右上・中央・真下)、緑(真上・中央・真下)、青(左上・中央・右下)の部分が回転する仕組み。

回転中にチャッカーにメダルが入ると下にあるスロットのストックが増える(最大6回まで)。複数箇所でストックが溜まっていると最大3リール(赤緑青全部)が一度に回転する。3リール回転だとリーチの当選期待率も上がるのでなるべく3リール回転を維持したい。


・アイテム

画面左上の3つのアイコン。左から「閃光玉」「大タル爆弾」「落とし穴」。クエストチャレンジでそれぞれ獲得できる。ジンオウガJP(狩猟JP)を狙うならこれ全部光っている台からスタート推奨。最終抽選までの到達率がかなり上がる。


・クエストチャレンジ

左にある5つのボールのアイコン。フィールド(筐体の方)にある黄色いボールが落ちるとボールステップが点灯する。5ボール分貯まるとクエスト抽選が発動する。

・大連続チケット

左のクエストチャレンジに「大連続チケット」が付いていたら、ジャックポット時に大連続JP(リオレウス+ジンオウガJP)に挑戦できる。一度挑戦するとチケットは消える。チケットはギルドスロット、トレジャーチャンスで獲得できる。

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大連続チケットアリ

・SJPステップ

右にある3つの丸いアイコン。クエストチャレンジでSJPステップを引くと1つずつ点灯していく。3つ貯まるとSJPチャレンジが発動する。SJP狙うなら2つ点いてる台から。

 

2.ジャックポット当選までの流れ

Q.どのジャックポットを狙えばいい?

A.アイテム3つ揃ってるならジンオウガ。揃ってなかったらリオレウス

2-1.クエスト抽選突入(ボールステップ or トレジャールーレット)

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エスト抽選獲得(ボールステップMAX)

ボールが5つ落ちて、ボールステップがMAXになるとエスト抽選が発動する。

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トレジャールーレットでクエスト抽選獲得

もしくは、ボールステップを貯める他に、トレジャーボーナスが5つ貯まるとトレジャールーレットが発動する。ルーレットでクエスト抽選を引き当てればボールステップ関係なしにそのままクエスト抽選が行える。こちらで抽選を行ってもボールステップは維持される。お得。

・クエスト抽選

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ルーレット(クルーン)

フィールドの脇にあるクルーン(ルーレット)に透明なボールが出され、ルーレットを行う。ルーレットの結果次第でジャックポットの挑戦権利を獲得する。

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エスト抽選

エスト抽選の結果

・赤JPクエスト獲得。リオレウスJP(一撃JP)、ジンオウガJP(狩猟JP)、大連続JPに挑戦できる。
・青ギルドスロット。ボタンを押してルーレット抽選。
・緑アイテム獲得。位置に対応したアイテム(閃光弾、大タル爆弾、落とし穴)をゲット。すでに入手している場合は、メダル払い出し25枚+ラオシャンロンJPに50枚上乗せ。
・黄SJPステップ+1とメダル払い出し25枚。この時点でSJPステップが3つ溜まった場合、メダル払い出しはなく、そのままSJP挑戦権利獲得。

 

・ギルドスロット

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ギルドスロットのラインナップ

エスト抽選でギルドスロットが当選すると、ボタンで押して決める高速ルーレットがスタートする。ラインナップはSJPステップ+1やジャックポット抽選もある。が基本的にはメダルかボールステップ+2ばかり当選するので目押しはできない。

ギルドスロットのラインナップ

ジャックポットJPクエスト獲得リオレウスジンオウガ、大連続に挑戦できる。
・SJPステップ+1→SJPステップ1つ加算。3つ溜まってたらSJPクエスト獲得。
・大連続チケット→次回以降のJPクエスト時に、大連続JPに挑戦できる。
・ステップ+2直接クエストチャレンジのボールステップが2貯まる。(ボール投下ではない)
・メダル→25枚 or 50枚払い出し。

 

2-2.JP選択(リオレウス or ジンオウガ or 大連続)

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JPクエスト獲得

見事JPクエストを獲得すると、挑戦するジャックポットを選ぶ事ができる。選べるのは「リオレウス(一撃JP)」、「ジンオウガ(狩猟JP)」。そして大連続チケット所持時のみ、「大連続JP」へ挑戦できる。

 

2-3.JPクエスト(リオレウス)

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JPクエスト、クルーン登場

リオレウスJPチャレンジは一撃JP。2画面の上画面が上がり、中にある抽選クルーンからルーレットが始まって間もなくボールが排出される。ボールが転がって下の穴に入り、穴の底に着いた瞬間に抽選が確定する。

絵柄は50,100,150,300,リオレウス,リオレイアのいずれか。リオレウスを引くとリオレウスJP。リオレイアJPはミニ当たりで、700枚払い出しされる。

 

2-4.JPクエスト(ジンオウガ)

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ジンオウガJP、落とし穴に落として最終抽選確定

ジンオウガJPは狩猟JP。まずはジンオウガとの対決を行い、体力を削る必要がある。

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クルーンでの抽選を3回(3球)行い、ジンオウガの体力を3撃分削りきれば最終抽選。一撃当てるたびにメダル+25枚確定。一撃も入らなかった時の最低保証は25枚。オーバーキルでも一撃当たりのメダルは貰えるので、ハンター2撃+落とし穴(3撃)だと5撃分のメダルが追加で貰える。

事前に入手しておいたアイテムはこのJPでのみ活用される。一度ジンオウガJPに入ると獲得したアイテムは全て消費される。単純にクルーンでの最終抽選への当たり確率が2/6→5/6まで増加するので、なるべくアイテムは全て揃えた状態で挑みたい。

クルーン数字毎の結果

1→ハンター攻撃×2。2撃分のダメージを与える。
2→ハズレ or 大タル爆弾。大タル爆弾だと1撃+部位破壊(払い出しメダル+150枚)
3→ハズレ。
4→ハズレ or 閃光弾。閃光弾だと1撃+目くらまし(1,2球目は次回ハズレなし、3球目は4球目追加)
5→ハンター攻撃×1。1撃分のダメージを与える。
6→ハズレ or 落とし穴。落とし穴だと3撃。一発で最終抽選確定

※大タル爆弾使用後の次のターンの2、閃光弾効果の1ターン後(閃光弾当選の2ターン後)の4はハズレとなる。

 

ジンオウガの体力を削り切ると、最終抽選へと突入する。リオレウスJPと同じように、筐体の上の抽選クルーンからルーレットが始まって間もなくボールが排出される。ボールが転がって下の穴に入り、穴の底に着いた瞬間に抽選が確定する。

絵柄はクエスト失敗(対決時に与えたメダル分払い出し、もしくはそれにボーナス)か、クエスト成功(JP、JP分に上乗せボーナス)のいずれか。

 

2-5.大連続狩猟JPチャレンジ(ジンオウガ+リオレウス)

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大連続JP、最終抽選への壁が高い

大連続チケットを持っている時に挑める、一撃JPと狩猟JPを両方総取りできる夢のようなJPチャレンジ。

リオレウスの一撃JP抽選(筐体上でのクルーン抽選)を2回行うようなもの。1次抽選と最終抽選があり、1次抽選ではNEXT(最終抽選)を引かなければならない。

絵柄は100,150,300,NEXT(最終抽選)のいずれか。

最終抽選はもう一度筐体上でのクルーン抽選を行う。絵柄は300,JP(ジンオウガ+リオレウス)のどちらか。

当たる確率はものすごく低いが、店の設定によっては最大19,998枚JPを狙える。

 

2-6.SJPチャンス(アマツマガツチ or ラオシャンロン)

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アマツSJPはまだ来ない

SJPステップを3つ貯めるとスーパージャックポットに挑戦できる。リオレウスの一撃JPが少し豪華になったものだと考えればいい。

絵柄は100,150,300,アマツマガツチJP,ラオシャンロンJPのいずれか。

そもそも挑戦できる回数が少ないため必然的にジャックポットが高くなる。特にアマツ。ラオシャンロンはいつの間にか誰かに当てられてることが多く、2000枚以上の当たり枚数は期待できない(そもそも貯まりづらい仕組みなのもある)

2-7.JPに当たったら

おめでとうございます。大量のメダルが払い出されて。おそらく払い出しメダル切れで店員さんを呼ぶことになるでしょう。また、使い切れないほどのメダルを手にして、メダルバンクへの登録が必要になるでしょう。(入手できるメダルは払い出しメダルの半分ぐらいです)

2000枚以上のJPに当たった場合、メダル払い出しの流れでフィールド上のボールが全て落とされて一掃されていることでしょう。つまり払い出しが終わった瞬間にいきなりクエスト抽選になります(2回連続とかもままある)

以後、同じ台で続ける場合はまずはボールの確保が必要になります。幸い、フィールド上のボールが少ないとスロットでのボール柄が当たりやすい傾向になるため、引き続きJPを狙う場合はまずはボール投下を狙い、フィールド上にボールを溜め込みましょう。

 

3.スロット(絵柄、リーチ演出)

ジャックポットの仕組みがわかった所で、ここからはボールを落としてもらうためにスロットをとにかく回しましょう。

スロットの絵柄は1→2→3→4→5→6→7→8→ボール→1…の順。当たった絵柄毎にメダル排出に追加効果が発生します。


数字毎の当たり効果

1,3,5(赤) ハンター上昇+メダル排出(排出量は上昇前のハンター人数依存)
2,4,6(青) ハンター減少+メダル排出(排出量は減少前のハンター人数依存)
7(黄)    確率変動確定+メダル排出
8(緑)    メダル排出
ボール    ボール排出

数字の当たりやすさが明確で、8=ボール>青(2,4,6)>赤(1,3,5)>>>7。

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5ライン当選を信仰しましょう

 

ついでにメダルをもっと出してくれるかもしれない期待を込めてリーチ演出の一覧を見てみましょう。

3-1.リーチ演出の流れ

このゲームでは複数のリーチ演出が重なって絵柄が決まることが多々あります。(放出期はそもそも演出なしでスロットが当たる場合もある)便宜上「一次リーチ演出」と「二次リーチ演出」と呼びます。

 

・一次リーチ演出

スロット回転時に入る演出。
・?マーク or!マーク演出
・アイテム演出
・アイルー&プーギー演出
・予告演出
・英雄の証演出

が該当する。ここで絵柄が決定する時もある。ここで失敗or期待度低の演出の場合はそもそもリーチにならない。ここでのリーチ演出が二次リーチ演出での期待値も上下する。

 ・二次リーチ演出

本格的なリーチ演出。ボタン連打が絡む。ここでの結果でスロットが当たるかどうか決まる。
・ハンター絵柄破壊演出
・イヤンクック逃走演出
・肉焼き演出
・プーギーレース演出
・狩猟演出(ハンター上下あり)
・狩猟演出(ハンター上下なし)
が該当する。同じ演出でもリーチ絵柄によって期待度も異なる。(当たりやすさは8>>>赤(2,4,6)だったり)

 

3-2.リーチ演出詳細

※期待度はあくまで3リール回転時。1~2リールだと同じ演出でも期待度は下がる。

 

?マーク or!マーク演出【出現率:大】【期待度:低~大】

スロット回転時に「?」や「!!!」などの文字が出てくる演出。このリーチだけで当たることは少なく、2次リーチの期待度に影響してくる演出。

「?」「???」【期待度:低】
?マークだけ出てきた場合はそもそも当たらない、または二次リーチの期待度も低い。はなからハズレ扱いでいい。

「!」「!!!」【期待度:中】
!マークがいくつか出てきたらリーチに繋がりやすい。ただし二次リーチの期待度は低い。

「!!!!!!」【期待度:高】
!マークがたくさん出てきたら良い絵柄が出やすい。二次リーチの期待度も中~大くらいはある。

アイテムリーチ演出(ドキドキノコ、大タル爆弾、鬼人薬)【出現率:大】【期待度:低~高】

スロット回転時にストックにアイテムアイコンが現れるのが特徴。この演出で失敗するとハズレか、もしくはリーチにすらならずハズレ。

・ドキドキノコ(紫のキノコ)【期待度:低~中】
ハンターがキノコを食べる。むせると失敗。成功すると緑の回復エフェクトがハンターを包む。その後の2次抽選の期待度は低。

・大タル爆弾(赤いタル)【期待度:中】 
ハンターが大タル爆弾と小タル爆弾をセットする。ブルファンゴがハンターに向かってくる。爆弾でブルファンゴが倒れたら成功。ハンターがふっ飛ばされたら失敗。成功後の2次抽選の期待度は中。

・鬼人薬(赤いドリンク)【期待度:高】
必ず成功するドキドキノコ。飲むとハンターに赤いエフェクトが出る。次の2次抽選の期待値も高いので、期待値大。

 

アイルー&プーギー演出【出現率:大】【期待度:低~高】

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プーギーが右から歩いてくる演出。プーギーの柄、同時に現れるアイルーによって期待度が上下する。

・プーギーのみ or プーギー&アイルー【期待度:低】
プーギーだけが歩いてくる、または左からアイルーが一緒に歩いてくる演出。そもそもリーチすらしないことが多い。

・料理長アイルー登場【期待度:中】
プーギーとアイルーに加えて、中央から料理アイルーがこちらに向かって歩いてくる。リーチから何かしらの柄が当たる可能性がある。

・タル爆弾アイルー登場 or 天使のレオタードプーギー【期待度:高】
料理アイルーに加えて、タル爆弾を持ったアイルーが出て爆発する。または、最初のプーギーの服が天使のレオタード(Gの文字が入った服)だった場合は期待度大。何かしらの柄が当たる。爆発オチだと2次リーチでの期待度は中。天使のレオタードプーギーの場合は2次リーチの期待度も大。

 

予告演出【出現率:小】【期待度:大】

二次リーチでの「狩猟クエスト(ハンター上下なし)」「狩猟クエスト(ハンター上下あり)」は、一次リーチ時点で予告(対象モンスターとクエスト名)が来る時がある。その場合、次の二次リーチでの期待度がかなり増す。

また、イビルジョー乱入の予告も登場する。ただし乱入の確率が上がるだけで、確定ではない。

 

英雄の証演出【出現率:極小】【期待度:大】

スロット回転時に、英雄の証(いつものテーマ)が流れたら期待度大。「7確定リーチ」か「イビルジョー乱入」のどちらかが発生する。

・7確定リーチ
演出後に7リーチが来た場合、7確定。その後にどんな二次リーチが来ても必ず7があたる。

・イビルジョー乱入
イビルジョー乱入演出が入る。ただし乱入が確定するわけではない。

 

ハンター絵柄破壊演出【出現率:大】【期待度:中】

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双剣、太刀、ガンランス、大剣、ランサー、ハンマーのハンターが絵柄を破壊する。リーチしている絵柄にたどり着けるまで行う。3リールだと期待度は高め。特に最後にボタン連打指示が入った場合、当たり確定レベル。

 

イヤンクック逃走演出【出現率:中】【期待度:低~大】

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ハンターがリーチ絵柄を持ってイヤンクックから逃走する演出。必ずボタン連打指示が入る。逃げ切れれば当選。リーチしている絵柄によって露骨に当たり率が変わる。8だとほぼ確実だが、赤(2,4,6)や青(1,3,5)は失敗しやすい。

 

肉焼き演出【出現率:大】【期待度:大】

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ハンターが肉焼き機で絵柄を焼く。最後のボタンを押す指示が入る。3リール時はボタンを押せば絵柄が大体当たるが、そもそもリーチ絵柄が8ばかり。

 

プーギーレース演出【出現率:中】【期待度:中~大】

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村でプーギーレースを行う。プーギーの服がスイカ柄なのがあなたのプーギー。もし服が天使のレオタード(Gの文字が入った服)だった場合は当選確実。

この演出は「スタートダッシュ判定」→「ラストスパート判定」の流れがある。

・スタートダッシュ判定【成功率:低】
最初にボタンを押して、スタートダッシュが成功するかどうか決まる。この判定で成功(1位スタート)が決まった場合、当選確実レベル。失敗した場合、少し遅めに走り出すが、期待度はまだある。成功率は低め。

・ラストスパート判定【成功率:中~高】
ボタン連打を行って、プーギーがラストで追い上げできるかどうかの判定。スタートダッシュに失敗しても、ここでの行動によっては当選する時もある。絵柄が8やボールだと連打すれば勝ちやすい。

 

狩猟演出(ハンター上下あり)【出現率:中】【期待度:低~中】

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赤(2,4,6)と青(1,3,5)のダブルリーチ時に入る演出。赤柄(ハンターUP)、青柄(ハンターDOWN)、ハズレのいずれかの結果となる。

・ドドブランゴ狩猟
イャンガルルガ狩猟
・ナルガクルガ狩猟

が該当する。演出のでやすさはほぼ均等。成功率としてはドドブランゴ>ナルガクルガ>イャンガルルガ

この演出は「命中判定」→「回避判定」→「トドメ判定」or「逃走判定」の3段階。

・命中判定【成功率:低】
ハンターがモンスターへの初回攻撃を行おうとする。ボタンを押して判定する。(もしボタンを押さなかった場合失敗率高め?)ここで攻撃が当たった場合、回避判定を飛ばしてトドメ判定へと移る。ほぼ当選確実。しかし大体咆哮されたり回避されたりで当たらない。

・回避判定【成功率:中】
命中判定に失敗した場合、モンスターから反撃が来る。それをハンターが回避できるかどうか、自動で行われる。回避成功時はハンターが反撃し、トドメ判定へ。回避失敗時はモンスターからダメージを受け、逃走判定へ。

・トドメ判定【成功率:低~中】
ハンターから反撃を受けたモンスターが弱って、逃げようとする。ボタン連打でハンターがトドメを刺せるかどうか判定する。逃げられた場合、単純にハズレ。成功時、絵柄が確定し、ハンターが増加する。たまに演出中に追加ハンターが登場する。その場合は赤(2,4,6)が確定し、トドメを刺せる。 

・逃走判定【成功率:極低】
基本的に青(1,3,5)確実。ハンターがモンスターからトドメを受けずに済むか、ボタン連打で判定する。本当に極稀に追加ハンターが支援して赤(2,4,6)になるが、まずこの判定に入った時点でハンターがやられて青(2,4,6)、ハンターDOWN確定となる。

 

 狩猟演出(ハンター上下なし)【出現率:小】【期待度:低~中】

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絵柄1つ(または8+ボール)リーチで見る、ハンターとモンスターとの戦いの演出。モンスターを狩れたら当たり。基本的にボタン行動は無い。が、

・ボタン連打が出た場合は3リール時はほぼ当選確実。
・演出開始時にハンターの隣にオトモアイルーが居た場合も当選率高め。低確率でアイルーが狩猟を手助けしてくれるボタン押し演出が入り、その場合も当選確実。

ババコンガ狩猟
ショウグンギザミ狩猟
ティガレックス狩猟
ディアブロス狩猟
グラビモス亜種狩猟

が該当する。出現率はババコンガ>>ショウグンギザミ>>ティガレックス=ディアブロス>グラビモス亜種。8やボールリーチではティガレックス以下のモンスターにはならない?

その他要素

トレジャーボーナス

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こちらは機械抽選のボタン押しルーレット。、それぞれでトレジャーボーナスが発動する。赤トレジャーでのみ「大連続チケット」の獲得チャンスがある。

 

【トレジャーボーナスでの抽選結果】
・メダル
→25枚(青) or 50枚(赤)のメダル払い出し。
・ボール→ボール1つ、フィールド投下
・クエスト抽選エストチャレンジ直接獲得。これでクエストチャレンジを行ってもボールステップの数は維持される。おいしい。
・大連続チケット(赤トレジャーのみ)→大連続チケットを獲得。大連続JPへの挑戦権を得る。あくまで挑戦権利のみでジャックポットへは行けない。ダブってもチケットが2枚にはならない。(最大1枚まで)

 

討伐クエス

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低確率でトレジャーボーナスでこれに化ける。現在ハンターがいるフィールドによって狩猟モンスターがイヤンクック、フルフル、ダイチョウサザミ、グラビモスに変化するが内容は一緒。

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メダルを使うミニゲームで、40秒の制限時間以内にチェッカーにメダルを6回通す。2回通すたびに20→40→90と払い出しメダルが増していく。

6回通しに成功すると、90枚払い出し後に追撃チャンスが発生し、もう一度同じ40秒6チェッカーのミニゲームを行う。これで6回通し成功して狩猟成功すると、赤トレジャーが一気に3つ貰える。

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メダルの払い出し的にも、トレジャー回収的にもおいしいのでメダルをバカ入れする覚悟でどんどん突っ込んで置くと後々の回収に響く。その場でのリターンは薄いけど。

もしモンスターの体力が残っても、フィールドが切り替わるまでは体力の状況は維持される。もう一度トレジャーチャンスから狩猟クエストに変化するのを祈ろう。

 

アイルークエス

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低確率でトレジャーボーナスからアイルークエストが発生する。現在のスロットは一時中断される。アイルー農園で、ハンマーを使って虫取りをする。

上下するゲージの目押し演出で、ボタンを押してゲージMAXを狙って止める。結果に応じて「トレジャー1個」「トレジャー2個」「トレジャー2個+メダル20枚払い出し」になる。

獲得できるトレジャーの種類は主に青トレジャーだが、低確率で赤トレジャーになる時もある。目押しができるのでゲージMAX、最低でも8割ゲージを必ず押しておきたい。

イビルジョー乱入(もうひとつのJPチャレンジ)

 最大報酬がダイレクトJPクエス。逃すな。

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スロット回転後にイビルジョーのブレス(ドス黒い煙)がスロットを包むことがある。そのまま消えることもあるが、画面全体に煙に広がって「WARNING」の表示が出るとイビルジョー乱入クエストが始まる。

メダルを使ったミニゲームで、狩猟クエストより難易度が上がったバージョン。
「20秒以内にチェッカーにメダル3回通す」→「20秒4チェッカー」→「20秒5チェッカー」と最大3回チャレンジがある。報酬も成功する度に上手くなり、メダル10枚→50枚→120枚→ダイレクトJPクエスへと変化する。

抽選によらないJPクエストへの挑戦権、が最大のうま味。(払い出し枚数自体はJPクエストの結果次第では上回ることはあるが) メダルを大量に消費するが、JP狙いならぜひメダルをバカ入れしてでもダイレクトJPまでミニゲームを成功させたい。

 

確率変動(チャレンジ、継続も含め)

スロットの結果でハンター人数が4人になると、「確率変動チャレンジ」が発動する。ラージャンの攻撃を回避し続けることに成功すると、「確率変動モード」へ突入する。

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確率変動チャレンジ
ラージャンの攻撃をレバーを左右どちらかに倒して回避する。回避指示が出るので指示された方にレバーを倒せばいい。回避方向が不明な時は、運に任せて適当に倒す。
必要な回避回数は3回 or 5回。1回目の回避後にラージャンがブチギレ(金獅子モード)になったら回避回数が5回になる。キレなかったら3回。
全回避成功で確率変動モードへ。回避に失敗するとチャレンジ失敗。ハンターが1~3人減り、通常モードに戻る。

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または、スロットで7を揃えると、そのまま確率変動モードへと突入する。

正直ハンター4人揃ってでの確率変動チャレンジは期待度が低い。そのまま確率変動に行けた回数が少ない。特にラージャンがキレた(金獅子)場合、5回目の回避(回避方向不明確定)が成功した確率は数%レベル。殺しに来ている。青(2,4,6)でハンターDOWNしなかった代わりにここでハンターの人数減らしを行っているのではないか、というぐらいには。モード突入自体はスロットで7を揃えてからの確率変動パターンを期待したほうがいい。

確率変動モード
・スロットストック1つで3リール回転
する。モード中は左と右のチェッカーのみ反応し、最大18ストックまで貯められる。(モード終了後にストック数は引き継がれる)
リーチが出たら絵柄確定
・スロット当選時のWINレートが1ライン30枚
・制限時間は1:30(90秒)

 確率変動モードでは回収期 or 放出期が露骨に影響し、出る時は5ライン150枚出るし出ない時はまったくリーチしない。ただ放出枚数自体は並のJPを引くよりは多い。

継続チャレンジ
制限時間が訪れてモード終了後、確率変動モードの継続チャレンジが行われる。内容は確率変動チャレンジをもう一度行う。確率変動モードでの払い出し枚数、または継続回数に応じて成功率はどんどん下がっていく。

継続モードでの払い出し枚数が800枚以上 or 確率変動モードが3回以上継続のどちらかを満たした場合は、ほぼラージャンはキレるし回避方向が不明になる。5回以上継続できた試しがない。

ただし継続チャレンジでのみ、低確率で継続モード復活演出がある。

 

確率変動モード復活演出【出現率:極低】
ハンターたちが倒されたあとに、地面からアイルーが飛び出て回復笛を吹く。ハンターたちが立ち上がり、「復活!」の文字とともに確率変動モードが継続する。

 

緊急集団クエス

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複数席でプレイしている時(3席以上プレイ中)でのみ低確率で発動する。このクエストは全席(サテライト)のプレイヤーが参加する。

・狩人たちの食卓
アカムトルムを討伐せよ!

のどちらかが発生する。どちらもメダルをチェッカーに入れるミニゲーム

 

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・狩人たちの食卓
制限時間(40秒?)以内にとにかくチェッカーにメダルを入れる。1枚入る度に10枚即払い出し。最終結果で一番多く入れたプレイヤーに100枚、2位は80枚、3位は60枚…と追加ボーナスが貰える。

とにかくメダルを入れまくる。チェッカーに入るとメダルが10枚出る。連鎖的にチェッカーに入っていってメダル払い出しが途切れないようになる形が理想。目指せ1位。300枚払い出しを狙おう。

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アカムトルムを討伐せよ!
討伐クエストの協力版。14秒以内に最大3回チェッカーにメダルを入れる。これを3ターン(3回)。1枚チェッカーに入れる毎に9枚払い出し加算。払い出しは後払い。プレイヤーが協力してアカムトルムを討伐できたら、払い出しメダルが1.2倍される。

なるべく3ターン全て3撃(3回チェッカー)入れたい。参加プレイヤー次第で体力は変動すると思われるが、「全プレイヤー3撃を2ターン」が最低ノルマ。これでもトドメさせない。

また制限時間中は3回超えてもチェッカーに入った分、払い出しが加算される。余裕があったら更にメダルを入れれば払い出しはどんどん増えていくのでやってみよう。

 

昇格確定チャンス

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青(2,4,6)の柄が当たった際、低確率で昇格演出が入り、確率で昇格確定となる。
青(2,4,6)→赤(1,3,5)に変化する。ハンター人数UP確定。

ジンオウガ昇格演出
・ハンター昇格演出
の2つが該当する。

ジンオウガ昇格演出
青(2,4,6)柄が当たった際に、青い電撃とジンオウガのBGMが流れる。そのまま電撃で画面が埋まってジンオウガが現れたら昇格確定。

ハンター昇格演出
青(2,4,6)柄が当たった際に、斬撃エフェクトと英雄の証BGMが流れる。もう一度斬撃が入って大剣ハンターが現れたら昇格確定。

 

 

気になるところ(考察点、要検証、思い込み)

・ルーレット(トレジャーチャンス、ギルドスロット、クエスト抽選


)は目押しできる?または確率は?
・現在のフィールドによってはメダルの払い出しに差がある?(フィールドで回収期と放出期の判断ができる?)

 

質問点

Q.ルーレット(クエストチャレンジ、トレジャーチャンス、ギルドスロット)は目押しできそう?

A.難しい。
 クエストチャレンジ(クルーン)は最速突入での入る穴(ポケット)の抽選結果に偏りがあるのでおそらく初期位置からある程度結果を予測できるかもしれないが、2席で1つのルーレットを共有するので他の席で回されたら結果は固定できないし、そもそもルーレット終了後もある程度回転するので狙い撃ちはできなさそう。
 トレジャーチャンス、ギルドスロットはそもそも機械抽選なのでアテにしてはいけない。メダル、ボール率が高いわりにクエスト抽選、ジャックポット、SJPステップは極低確率のため見掛け倒しのルーレットの可能性大。

Q.何枚入れて何回JP引いた?

A.20000枚以上(内10000枚課金+9000枚以上当選+メダル提供*1で1000枚)入れてジンオウガJP×1、リオレウスJP×2、リオレイアJP×1、ラオシャンロンJP×1。アマツJPと大連続は未だなし。

Q.回収期と放出期ってマジである?

A.ある。放出期は8の5ラインが連続であたったりする。回収機は3リール回転でもリーチ演出が失敗しまくるか、そもそもリーチこない。それぞれ大量のメダルが排出されたor回収された直後ではなく、ある程度経過してからそれぞれの時期に移る感覚がした。

Q.(JPの)最終抽選、当たるパターンとかある?

A.あるにはある。ボールの左右の揺れが収まって中央から転がっていくときに、回転しているフリッパーに何回か弾かれて時間稼ぎをして貰う必要がある。フリッパーに引っ掛からなかった場合でのJP当選率は高くないかも。(実際JPの1個手前and手奥の柄で確定することが多々あった)

Q.メダルハンティングGの筐体、どこにあるの?

A.わからない。自分で調べるなり片っ端ゲーセン探るなりして調べよう。設置当初(2017年)は設置店情報が公式サイトに掲載されていた(アーカイブ参照)が、カプコンがアーケード事業から実質撤退(サポート終了)してからは設置店情報が消されて確認できない。コメント欄とかに確認日付も合わせて教えてほしい。この記事ではお台場のダイバーシティ東京にあるラウンドワンでプレイした。(2019年12月当時)

ゲームセンター公式Twitterの情報からだと

は確認できた。

Q.モンハンメダルの続編(新作)出たらやりたい?

A.やりたい!けど絶望的。前の質問で書いたけどカプコンアーケードゲーム事業から実質撤退したため。(今のカプコンアーケードゲームのサポートは他社が行っている)

 

*1:他の方から「メダル入ります?」で頂いたもの

第17回Skullgirls対戦会に行ってきました

 

2018・10・27(土)。

原宿「So-space」にて、第17回Skullgirls対戦会が行われました!!!

 

前回は会場が試験的に阿佐ヶ谷だったのですが、
わけあって原宿のSo-spaceに戻ってきました。
※会場のスポンサーであるeSportsチームが撤退した為です

 

さあ!それでは始めましょう!!!

 

 

続きを読む

第15回Skullgirls対戦会とボドゲ会

2017.2.11(日)に原宿So-spaceにて開催された第15回skullgirls対戦会に参加しました。

 

今回は参加人数がいつもに比べて少なめでしたが、

その分いつもと変わった対戦会の時間が過ごせました。

 

会場入りすると、ナバリさんとダハカさんが先に設営準備を済ませていました。

 

早速今回は用意したノートPCを用意、起動!

Windowsの更新の時間です!

早く起動してー早く起動してーと待ちつつも、

別の方のPCでパラソールのコンボのリバビリをしてました。(コンボ完走率が少しアップ)

 

他の方も会場入りし始めて、まずは????さんと単騎対決!バンドorベオ相手でした。

バンドはとにかく捕まらない事重視で、ベオはイスを握らせない事重点で勝ちました。

 

対戦中、後から忍び寄る影...蛇薔薇さんです!

蛇薔薇さん『今どっち負けてる?』

あっこの方どなたでしょう。

完全に名前聞くの忘れてました。

KMKM『お名前は...』

????『啓蟄です』

 

啓蟄さん!!!

前に対戦会でエンカウントしてますじゃん!!!

相変わらず人の顔と名前を覚えられないガバガバっぷり。

 

そんな啓蟄さんに置かれた茶色いキューブ...

札幌グルメフーズ ジンギスカンキャラメル 18粒×10個


ジンギスカンキャラメル!!!(いつもの)

食べた啓蟄さんの顔が歪んでいく...

 

啓蟄さん『すごいまずいですね』

KMKM『凄い美味しいというわけじゃないですが、食べられますよ』

啓蟄さん『やっぱり不味いじゃないですか!!』

KMKM『シュネッケンハリボー リコリス うずまき 1kg ボックス入りよりはかなりマシですので...』

 

啓蟄さんとの対戦を終え、Bルームへ。

参加人数が少ないこともあって、PS4やPCは置かれておらず、静かな様子でした。

 

しかしそこに置かれた1つのボートゲームが。

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『高慢パティシエ...?』

 

高慢パティシエ、というボートゲームを

しよけんさん、あびゃさん、べんぜんさんと共に遊んでみました。

 

詳細なルールは省きますが、大体だと

・最初に配られる所持金を手元にケーキを買い占めろ!

・スイーツ事に人気がある!人気上下カードで人気を操作しろ!

・山札から手に入れたカードは一旦捨て場置き場に置かなければならず、いわゆるトップ(カードゲーム用語)戦法が通じない

・ケーキは競り形式で入手するのですが、主催者(競りカードを出した本人)がケーキを落としてばかりだと中央銀行(お金置き場)にお金が集まり経済が回らなくなるううううう!!!

 

という感じのゲームで。

プレイヤーがケーキ屋さんとして戦うので、シマを巡って争うこのゲームは、対戦会内では『チョコヤクザ』と命名されました。

 

チョコヤクザをプレイ中に、むとうにょろさんが会場入りしました。毎回スカルガールズの自作同人誌の即売会を行っている方で、またセーラームーンの大ファンの方で、前回は『クイズ!!美少女戦士セーラームーン』の基盤を持ってくるというものすごいお方なのですが、今回はスーファミの『美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦 』というセーラームーンの格ゲーを持ってきていただきました。

 

 

開発はアークシステムワークス

今を駆ける格ゲー開発会社です。

 

このゲームはすごく丁寧な作りで、

オートモード(コマンド入力がワンボタンになる)システムやACS(アビリティ・カスタム・システム。体力や攻撃力、防御力を割り振りして1キャラでも個性がかなり変わります。おちゃめという技がてにくくなるハンデ要素を付けられるのも兼ねている)と言った遊びやすくなる作りがしっかりしている上、キャラバランスも最悪が5:5と、長年の研究により良ゲーだと判明しているすばらしい格ゲーでした。

 

セーラマーズがものすごく使いやすくて強かったです。でもちびムーンはやめて!(えげつない高速中段持ち)

 

セーラームーン後、むとうにょろさん、禁中さん、べんぜんさんで『チョコヤクザ』を再びプレイ。

このゲームも、カードの効果によって意図も簡単にスイーツの人気度(点数換算の際に関わるパロメーター)が上下するので、『マドレーヌはオワコン』や『ガトーショコラ買ってる奴おるぅ〜?』とか『マカロンの時代が熱い!』というトレンドに応じた会話が繰り広げられるのも面白いです。

 

そんなこんなで撤収時間が近づいてきたので、最後に禁中さんとスカルガしました。

 

やっぱりスクィグリーの硬め崩しキッツイ!

上下択が差し込みやすくて画面端の固めも強い。

 

後フクア!!!

おぬし光球を高所から放たれるせいでパラソールの飛び道具ガードくんが息をしていない!!!

 

バンド!!!

これは絶対に倒す!!!

 

と言った感じの対戦になりました。

 

ここにて19時、対戦会はこれにて解散。

 

ですが二次会の夕食に参加しました。

(メンバー:ダハカさん、しよけんさん、禁中さん、べんぜんさん、自分)

 

何気なく上げたベンゼンさんの喫煙顔画像が、ゴンタさんの手によって恐るべき速度で丁寧に切り抜かれて、コラ画像にされてました。

(この日は昨日べんぜんさんが別のゲーセンにてスカルガールズの大会で優勝した際の顔画像がゴンタさんの恐怖とも言えるコラ画像生産ラッシュが繰り広げられていました。黄金時代かな?)

 

 

2/11の活動はこれにて終了。

 

 

翌日。しよけんさんから『秋葉原でボートゲーム会をしましょう』とお誘いを受けたので参加しました。

 

今回のメンバーはねむにかさん、しよけんさん、べんぜんさん、なつかぜさん、自分でした。

 

秋葉原に付いたら腹ごしらえ。

ハンバーグ ストロング
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX AKIBA_ICHI 2F
1,500円(平均)1,000円(ランチ平均)

『ハンバーグ ストロング』というUDX内にあるお店にて、チーズ載せハンバーグ200gをいただきました。

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美味しい! ハンバーグの味が良いのもそうですが、加えてチーズにチーズソース(任意でソースをかけてもらえます)のwチーズがとても素晴らしいです!更に焼かれた玉ねぎ、パプリカ、そしてキャベツも大変満足できました!

 

昼食を終わらせて、ここで後から来たなつかぜさんと合流。
そして今回のボドゲ会の会場へと赴きます。

 

着いたのはここ、「秋葉原集会場」
ゲームカフェの名の通り、ボードゲームのみに限らず、TCGやゲームのマルチプレイも可能です。(今回訪れた時にはMHWMHXXマルチプレイを行っている方がいました。)

また、

・ドリンクバー完備(ホットもアイスも種類豊富)

・滞在時間に応じた自動変動料金コース
 (今回は8時間滞在したので2400円ほどでした)

・ゲームはもちろん、飲み物や食べ物も常識の範囲内であれば持ち込み可

・多彩なボードゲームのレンタルが可能(手ぶらでOK)

と、かなり良心的な集会場でした。

 

会場入りしてまずはべんぜんさん持ち込みの「チョコヤクザ」こと
「高慢パティシエ」。

経験プレイヤーが多かったのもあって、激しいリーブル(通貨)のぶつけ合いが
繰り広げられました。

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続いては「ぎりぎりカレー」。

カレーなのにチキンレース要素が入ったゲームです。


レシピとカレー鍋が2枚1セットになっており、プレイヤーは各自事前に任意のレシピ、鍋カードの中身を1枚だけ閲覧できます。 

毎ターン事に材料カードが支給されるので、”どの鍋でも良いので”具材を突っ込みます。材料にはそれぞれ「バランス」「テイスト」が設定されており、鍋カードに書かれている「バランスリミット」をオーバーしてしまうと、ノースコアになる危険性を孕んでいます。

ただし、鍋ごとに用意された「レシピ」は「特定系の具材のバランスを0にする」か「鍋のバランスリミット上限を増加する」という効果があったり、具材カード自体にも「特定のバランスリミットの鍋に突っ込んだ場合、このカードのバランスを0にする/テイスト(カードのスコア)を増加する」といった癖のあるカードも用意されてるので、一概に自分に有利になる/相手を妨害させる目的で鍋を突っ込むだけではない、まさに「コクのある」チキンレース系カードゲームになっております。

ちなみにできそうなカレーは自分の番であれば場に出ている「鍋+レシピ」セットを1つ自由に自分のものにできます。なので相手の(合計スコアが)美味しそうなカレー鍋を横取りするのもあり。

初期セットアップが少し複雑ですが、ゲーム1周が短いのですぐにルール把握ができ、かつわいわい素材のぶつけ合いに発展するので、ボードゲーム初心者でも楽しく遊べると思います。

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続いては「ブロックス」。よくおもちゃ屋トイザらスとか)で見かける系のボドゲですね。 各プレイヤー毎に用意された「ピース」を、マス目に置いていくゲームです。…がルールがあり、「角のみ繋がる場合」でのみしか続いておけません。(自分のピースの辺同士がくっつく場合はダメ)この仕様を把握し、いかに他プレイヤーより持っているピースを減らせるか、という勝負になります。

置き方にも作戦があり、「自分の置くスペースを確保する為に広げていく」か、「相手の侵略を妨害する為にわざと相手ピースの角に置く」といった攻防が繰り広げられ、それでなおかつ「自分の手持ちのピースをいかにうまく減らしていくか」という複雑な思いを込めたピース設置戦になります。

ピース毎にも使い方が工夫され、例えば縦にまっすぐ伸びたピースは「領地を広げる」「相手の侵略妨害」のどちらかにも利用できる強力な武器と化したり。たった1マス分しか無いピースは「神の一手」とされ、ゲーム終盤の他プレイヤーのピースが敷き詰められた状態の隙間から新たな道を切り開く最後の切り札、と言った感じに。

ルール把握も単純で、心理戦が激しく、かつ1ゲームもあっという間に溶けていく熱いゲームです。

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お次は「MIRARIS(ミラリス)」。

単純に言ってしまうと、「ハゲタカのえじき」の亜種....のようなものです。

「世界の神秘or奇跡を己の物にする」というゲームで、
各プレイヤー毎に用意された「1~9」の数字カード、「ドルミール(通貨)」。

ドルミールカードから1枚選び、他プレイヤーと被られない(バッティング)しないように、カードを出す...と言う点では、「ハゲタカのえじき」と同じように思えます。

しかし「ミラリス」では、「被らなかった中で、最強の数字カードが最高の結果を得るわけでは無い」こと、「例えバッティングが発生したとしても、次に得られる成果がより大きくなる可能性が生まれる」と言った点ではかなり奥が増したゲームになっています。

「奇跡カード(得点カード)」は場に人数分用意されており、各奇跡カード毎にはもちろん大小の特定が付与されています。ですが、どのカードが「場の何番目に配置されるか」はランダム。「ドルミールの出し合い」でだぶらなかった場合奇跡カードは獲得できるのですが、「出したドルミールカードが大きい人順に1番端からカードを獲得する」というシステムのせいで、うかつに強いカードを出しても高得点の奇跡を逃してしまう危険性もあります。むしろそこそこの数字で勝つと高得点のカードが得やすくなるシステムだったりします。

またもし「バッティング(だぶり)」が発生した際でも場には出したドルミールカードを数字の大きい人順から端から設置していきます。…取れなかった場合はその位置にある奇跡カードの上に、「更に別の奇跡カードが乗っかる」のです。 つまりワンチャン「奇跡カードのジャックポットゾーン」が発生します。 さあこれが起きるともう全プレイヤーがこぞってそれを狙いに行くので、また更なるバッティング⇒ジャックポット増加といった連鎖が起こるのも面白いです。

8回奇跡カード争奪戦を行った時点でゲームは終了するのですが、得点計算の際に起きるどんでん返し要素として「キャラクターカード」があります。 これはゲーム開始時、2枚配られるキャラクターカードから好きな方を1枚選んで手元に置いておくもので、最後の得点計算の時に発動します。

…がこれキャラ毎による性能がかなりトンデモで、「特定のカードの点数をアップする」「特定のカードの点数がかなりダウンする代わりに、総得点が3倍」「他プレイヤーが指定されたキャラクタカードを所持していなかった場合、キャラクターカードから大量のスコアが得られる」「一定点数以下で最終得点で大増加、逆だと大減少」などのやばいカードばっかりで、ただ単純にスコアの高い奇跡カードを集めるだけだと、このキャラクターカードの効果で思わぬしっぺ返しを食らったりと、最後まで油断ならないゲームでした。

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そして何よりも。このゲームのイラスト、グラフィック面がかなり美しいです。「神秘」「奇跡」をモチーフにしているのもあったり、キャラクターカードの「少女」たちも儚げでゲームを印象付ける大きな一大要素になっています。

 

大得点を目指し、バッティングを避けるドルミールカードの読みあいは白熱しました。

 

 

そして、「横暴編集長」。

Twitterでも話題になるパーティーゲームです。

「上の半分タイトル」「下の半分タイトル」を組み合わせて
面白そうな小説タイトルを作り上げよう、というゲームです。
(ちなみにタイトルは実在小説・ラノベからのもの)

各々が素晴らしいタイトルを作り上げる中で、まずひときわ輝いたのが、

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べんぜんさんプロデュースの、中二病でも時々、オトン」
ものすごぉいパワーワード

もう光景が頭の中に浮かんできますね。
これは実写映画orドラマ化不可避な作品になりそうです。

…というわけで問答無用で最優秀入り。

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ちなみにこの回での佳作は

「九百人の出家」「ちょっと今から漢字が読める」「恐るべきオレンジ」
「浴槽で発見されたヤンキー」など強いタイトルが勢ぞろいでした。

 

なんだかんだで大喜利に近いゲームで、単純に面白さを比べあうゲームなので
何ゲームで無限に遊べる、中毒性の高いパーティーゲームでした。

 

最後に「枯山水」。

自分の庭に、美しい枯山水を作り上げる、徳の高いゲームです。

かなりルール把握に手間取りそうでしたが、集会場のスタッフさんがインストラクトしていただいたお陰で、すぐに理解できました。ありがとうございました。

このゲームで重要なのが「とにかく美しい枯山水を作り上げること」。

…というより、綺麗な枯山水が出来上がると必然的に最終スコアも高めになるシステムなので、誰しもそうなっていきます。
(この出来にはとても感心しました。点数を狙うと枯山水が美しくなくなる、モンハンのスキル狙い装備のようにはならない感じでした)

 

ルールの詳細は省きますが、理解しやすいルールで楽しく遊べます。

 

また、『対戦型ボートゲーム』よりも『協力型ボートゲーム』の側面が強く、一位になる為に相手の枯山水への完成を妨害するのではなく、むしろ完成をお手伝いすると相手と自身にとっても有利になるシステムなので、皆が『徳』を得て心温まるゲームシステムとなっておりました。

 

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最優秀のねむにかさんの枯山水。完成された美しいでした。

 

 

今回はボートゲーム会(リアル)という新しい活動場所を発掘できた対戦会でもありました。

 

おわり

 

 

第14回Skullgirls対戦会 おわり

こんにちは。2017-10-08に原宿で開催された

対戦会に行ってきました。

 

今回は赤く光るキーボード(ゲーミングキーボード)を所持してまいりました!

 

会場に着きました。(開場2時間前)

開場はしてたものの誰もいなくて、

という感じに。

その後すぐ駒吉さんがやって来て、設営のお手伝いをしていました。

 

そのうちしよけんさんが訪れて。

今回はぷらすんさんレベルでPCをフル装備してました。免許取れたので荷物運びが楽になったから、とのこと。

 

しよけんさん『PC持ってきたから参加費割引してもらってもいいです?』

駒吉さん『BルームのPCは対象外だよ』

 

Bルームでしよけんさんとスカルガ対戦。

「えっ今日はどのステージを選んでもいいのか!?」

「あぁ…遠慮するな、今までの2D橋の下の分、たっぷり3Dステージを選べ」

対戦会でのいつもの前口上です。

 

開幕ハイジャンプ届かない!!!!!

ハイジャンプはキーボード勢にとって致命的にできないことの一つなんです!!!

(後出来なかったのはセレベラのショウストッパー入力)

 

対戦が落ち着いた所でしよけんさんの数多のゲームライブラリの中から、

今話題の「Cuphead」を2P協力プレイで遊んでみることに。

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シャレオツな音楽、めちゃくちゃ手間掛けて作られたセルアニーメーションの数々、
そして何よりゲキムズアクション。

すごい難しい!!! これメタルスラッグだ!!!
横スクロールもボス戦もどっちも難しい!!!

でもアニメーションがとても良いので苦になりませんでした。

 

その次はスマブラちっくなゲームで対戦。

氷使いのゴリラみたいなのができることが多いうえに簡単にダメージ稼ぎとふっとばしが効いて強かったです。

あとhyper light drifter のdrifter君が参戦してました。
このキャラ結構な他インディーズゲーでゲスト参戦してますね…

 

その後お昼に「ホープ軒」でつけ麺を頂きました。

 

会場に戻り、大会が始まろうとしていました。

今回はトーナメント(28名)制で、くじを引いてトーナメント表の場所を決める感じでした。最初にくじを引いたときは他に誰もいなかった(まだ報告してなかっただけだったのですが)ので、このまま準決勝まで不戦勝で行けちゃうか!?となりましたが…

まあ対戦相手はいました。 りお...ではなくて、

11/26(日)東京ロックマンエクゼオフさんでした。

ずいぶんお久しぶりな対戦相手の方です。

でもフクフィリ構成だったはず。フクアに関しては先ほどしよけんさんと対戦して動きの傾向は掴めましたし、いけるはず…

あれ?いつのまに猫/豚/腕編成に?しかもちゃんとまどマギカラーに。

いつの間にマギアレコードになってたんですか!?

1 - 2 で 負 け ま し た

その後11/26(日)東京ロックマンエクゼオフさんは練習を重ねて、
見事大会のボートに宣伝枠を飾っていました。

大会中、GONTAさんが1ゲージ(ダイナモ)を決めたときに、
両腕をゴリラのようにぶん回しているの印象に残ったり、

大会で負けた人は近くのミニストップにある、
「なめらかプリンパフェ」を口にしていました。
このパフェ、うまあじでした。

Bルームにて、むとうにょろさんが持ってきた

「クイズ!!美少女戦士セーラームーン基盤(およそ8万程)から遊んでみることに。

このゲーム、発売が1997年、ちょうど20年前のゲームなんですが…
自分はギリギリ生まれてません…。

なので芸能関係はモロだめでした。アニメもほぼわからず。
ですが世界史関係はちょっとできました。20年経ってもこのあたりはほとんど変わらなかったんですね。

そんなむとうさんのゆっくり実況はこちらです。

気になった方はこちらからどうぞ。

 

さて、対戦会も終わり、ダハカさんのお誘いで新御徒町にある「魚旬」にやってまいりました。

ここでは様々な魚料理を堪能しました。

 煮つけがとっっっっっっっっっっっっっっっっっってもおいしかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

魚旬ではFGOの話題で盛り上がって、

ランデルさんが必死に巌窟王のモーション改修を訴えていました。

あかいのさんにFGOのことをいろいろ教えたり。

ダハカさんが30連程課金して大爆死してたり。

 

楽しい一日でした。

 

 

 

RPGツクールMVで3Dダンジョンプラグインを導入する方法

トリアコンタン氏が機能追加して再配布なされた

MBS_FPLE機能追加』版を自分のプロジェクトに実装する方法です

 

※必ずバックアップを取っておくこと

 

 

  1. トリアコンタン氏配布の『MBS_FPLE機能追加』プラグインを入手する。(URL:リダイレクトの警告)
  2. 最新版のbabylon.jsを入手する(URL:BabylonJS - 3D engine based on WebGL/Web Audio and JavaScript)、URLより『DOWNLOAD』をクリックし、ダウンロードした『babylon.custom.js』を『babylon.js』に改名する
  3. テクスチャ用の画像の為に本家MBS_FPLEからデモをダウンロードする(URL:MEGA
  4. (ここから自分のプロジェクト)プロジェクトファイル内の『index.html』をエディタ等で開き(自分はCrescent Eveを使用)、14行目以降に以下の一文を追加して上書き保存する
  5. <script type="text/javascript" src="js/libs/babylon.js"></script>
  6. 本家FPLEのデモファイルから『tilesetsの中身のタイル画像』と『texturesフォルダ』を持ってくる
  7. データベースを開き、『タイルセット』で新規タイルセットを追加する。新規タイルセットにはA5のみに先ほど持ってきたタイルセット画像を追加する。
  8. 通行許可の設定の他、地形タグの設定で『床・天井』枠と『壁』枠を変更することが出来る。プラグイン設定で該当タグ番号を変更できるが、デフォルトでは地形タグが『0』なら床・天井扱い、『1』なら壁扱いで表示される
  9. 『textures』フォルダを『img』下に投入し、画像ファイルの名前を変える。命名方式は『タイルセットID』-『タイルセット内での行数』_『タイルセット内での列数』となっている。その為そのままでは認識しないので『タイルセットID』の部分を『新規タイルセット』のIDに置き換えれば認識するようになる。
  10. あとは適当にマップをつくる
  11. マップのメモ欄に<fple>と入れる(大文字ではダメ、小文字のみ)これでこのマップだけ3Dダンジョンと化す
  12. MBS_FPLE機能追加』プラグインを入れれば、恐らく該当マップ内でのみ動作するはずです

 

実際に導入してみてわかった注意点・不具合

  • 斜め操作系プラグインをFPLEより下に置くと、3Dダンジョン内での操作がめちゃくちゃになるため、必ず斜め操作系プラグインより下に置くこと
  • Yep_Coreエンジンを導入済みの場合、3Dダンジョン内で戦闘を起こすと必ずエラー『undefined 』を出すため、戦闘不可能(プラグイン設定を変えてもダメ、プラグイン読み込み順を変えてもダメ)その為、戦闘は一旦別のマップ(FPLE仕様でない所)に移動させてから戦闘を起こす必要がある
    対応プラグインが『NAK/79/22番目の素数』氏によりできました
    とてもうれしいです。ありがとうございます。より良い環境設定も記載されているのでぜひ記事を見てください。
  • イベント編集画面からの『テストプレイ(Ctrl+R)』では、プラグインをONにし続ける限り絶対にエラーを吐かれる為、文章確認等で直接テストプレイしたいならば一旦MBS_FPLEプラグインをOFFにする必要がある
  • Tinygetinfo.jsのプラグインは3Dダンジョン内だと確実にエラーを吐くため、起動しないように設定しておくこと

スマホゲー「DESTINY CHILD」を遊んでみました

韓国発next floorとshift upが共同開発した「DESTINY CHILD for kakao」が
iOSで配信開始していたので、早速ダウンロードして遊んでみてどんなゲームか
調べてみました。

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