KMKMのブログ

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第15回Skullgirls対戦会とボドゲ会

2017.2.11(日)に原宿So-spaceにて開催された第15回skullgirls対戦会に参加しました。

 

今回は参加人数がいつもに比べて少なめでしたが、

その分いつもと変わった対戦会の時間が過ごせました。

 

会場入りすると、ナバリさんとダハカさんが先に設営準備を済ませていました。

 

早速今回は用意したノートPCを用意、起動!

Windowsの更新の時間です!

早く起動してー早く起動してーと待ちつつも、

別の方のPCでパラソールのコンボのリバビリをしてました。(コンボ完走率が少しアップ)

 

他の方も会場入りし始めて、まずは????さんと単騎対決!バンドorベオ相手でした。

バンドはとにかく捕まらない事重視で、ベオはイスを握らせない事重点で勝ちました。

 

対戦中、後から忍び寄る影...蛇薔薇さんです!

蛇薔薇さん『今どっち負けてる?』

あっこの方どなたでしょう。

完全に名前聞くの忘れてました。

KMKM『お名前は...』

????『啓蟄です』

 

啓蟄さん!!!

前に対戦会でエンカウントしてますじゃん!!!

相変わらず人の顔と名前を覚えられないガバガバっぷり。

 

そんな啓蟄さんに置かれた茶色いキューブ...

札幌グルメフーズ ジンギスカンキャラメル 18粒×10個


ジンギスカンキャラメル!!!(いつもの)

食べた啓蟄さんの顔が歪んでいく...

 

啓蟄さん『すごいまずいですね』

KMKM『凄い美味しいというわけじゃないですが、食べられますよ』

啓蟄さん『やっぱり不味いじゃないですか!!』

KMKM『シュネッケンハリボー リコリス うずまき 1kg ボックス入りよりはかなりマシですので...』

 

啓蟄さんとの対戦を終え、Bルームへ。

参加人数が少ないこともあって、PS4やPCは置かれておらず、静かな様子でした。

 

しかしそこに置かれた1つのボートゲームが。

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『高慢パティシエ...?』

 

高慢パティシエ、というボートゲームを

しよけんさん、あびゃさん、べんぜんさんと共に遊んでみました。

 

詳細なルールは省きますが、大体だと

・最初に配られる所持金を手元にケーキを買い占めろ!

・スイーツ事に人気がある!人気上下カードで人気を操作しろ!

・山札から手に入れたカードは一旦捨て場置き場に置かなければならず、いわゆるトップ(カードゲーム用語)戦法が通じない

・ケーキは競り形式で入手するのですが、主催者(競りカードを出した本人)がケーキを落としてばかりだと中央銀行(お金置き場)にお金が集まり経済が回らなくなるううううう!!!

 

という感じのゲームで。

プレイヤーがケーキ屋さんとして戦うので、シマを巡って争うこのゲームは、対戦会内では『チョコヤクザ』と命名されました。

 

チョコヤクザをプレイ中に、むとうにょろさんが会場入りしました。毎回スカルガールズの自作同人誌の即売会を行っている方で、またセーラームーンの大ファンの方で、前回は『クイズ!!美少女戦士セーラームーン』の基盤を持ってくるというものすごいお方なのですが、今回はスーファミの『美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦 』というセーラームーンの格ゲーを持ってきていただきました。

 

 

開発はアークシステムワークス

今を駆ける格ゲー開発会社です。

 

このゲームはすごく丁寧な作りで、

オートモード(コマンド入力がワンボタンになる)システムやACS(アビリティ・カスタム・システム。体力や攻撃力、防御力を割り振りして1キャラでも個性がかなり変わります。おちゃめという技がてにくくなるハンデ要素を付けられるのも兼ねている)と言った遊びやすくなる作りがしっかりしている上、キャラバランスも最悪が5:5と、長年の研究により良ゲーだと判明しているすばらしい格ゲーでした。

 

セーラマーズがものすごく使いやすくて強かったです。でもちびムーンはやめて!(えげつない高速中段持ち)

 

セーラームーン後、むとうにょろさん、禁中さん、べんぜんさんで『チョコヤクザ』を再びプレイ。

このゲームも、カードの効果によって意図も簡単にスイーツの人気度(点数換算の際に関わるパロメーター)が上下するので、『マドレーヌはオワコン』や『ガトーショコラ買ってる奴おるぅ〜?』とか『マカロンの時代が熱い!』というトレンドに応じた会話が繰り広げられるのも面白いです。

 

そんなこんなで撤収時間が近づいてきたので、最後に禁中さんとスカルガしました。

 

やっぱりスクィグリーの硬め崩しキッツイ!

上下択が差し込みやすくて画面端の固めも強い。

 

後フクア!!!

おぬし光球を高所から放たれるせいでパラソールの飛び道具ガードくんが息をしていない!!!

 

バンド!!!

これは絶対に倒す!!!

 

と言った感じの対戦になりました。

 

ここにて19時、対戦会はこれにて解散。

 

ですが二次会の夕食に参加しました。

(メンバー:ダハカさん、しよけんさん、禁中さん、べんぜんさん、自分)

 

何気なく上げたベンゼンさんの喫煙顔画像が、ゴンタさんの手によって恐るべき速度で丁寧に切り抜かれて、コラ画像にされてました。

(この日は昨日べんぜんさんが別のゲーセンにてスカルガールズの大会で優勝した際の顔画像がゴンタさんの恐怖とも言えるコラ画像生産ラッシュが繰り広げられていました。黄金時代かな?)

 

 

2/11の活動はこれにて終了。

 

 

翌日。しよけんさんから『秋葉原でボートゲーム会をしましょう』とお誘いを受けたので参加しました。

 

今回のメンバーはねむにかさん、しよけんさん、べんぜんさん、なつかぜさん、自分でした。

 

秋葉原に付いたら腹ごしらえ。

ハンバーグ ストロング

ぐるなびハンバーグ ストロング

『ハンバーグ ストロング』というUDX内にあるお店にて、チーズ載せハンバーグ200gをいただきました。

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美味しい! ハンバーグの味が良いのもそうですが、加えてチーズにチーズソース(任意でソースをかけてもらえます)のwチーズがとても素晴らしいです!更に焼かれた玉ねぎ、パプリカ、そしてキャベツも大変満足できました!

 

昼食を終わらせて、ここで後から来たなつかぜさんと合流。
そして今回のボドゲ会の会場へと赴きます。

 

着いたのはここ、「秋葉原集会場」
ゲームカフェの名の通り、ボードゲームのみに限らず、TCGやゲームのマルチプレイも可能です。(今回訪れた時にはMHWMHXXマルチプレイを行っている方がいました。)

また、

・ドリンクバー完備(ホットもアイスも種類豊富)

・滞在時間に応じた自動変動料金コース
 (今回は8時間滞在したので2400円ほどでした)

・ゲームはもちろん、飲み物や食べ物も常識の範囲内であれば持ち込み可

・多彩なボードゲームのレンタルが可能(手ぶらでOK)

と、かなり良心的な集会場でした。

 

会場入りしてまずはべんぜんさん持ち込みの「チョコヤクザ」こと
「高慢パティシエ」。

経験プレイヤーが多かったのもあって、激しいリーブル(通貨)のぶつけ合いが
繰り広げられました。

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続いては「ぎりぎりカレー」。

カレーなのにチキンレース要素が入ったゲームです。


レシピとカレー鍋が2枚1セットになっており、プレイヤーは各自事前に任意のレシピ、鍋カードの中身を1枚だけ閲覧できます。 

毎ターン事に材料カードが支給されるので、”どの鍋でも良いので”具材を突っ込みます。材料にはそれぞれ「バランス」「テイスト」が設定されており、鍋カードに書かれている「バランスリミット」をオーバーしてしまうと、ノースコアになる危険性を孕んでいます。

ただし、鍋ごとに用意された「レシピ」は「特定系の具材のバランスを0にする」か「鍋のバランスリミット上限を増加する」という効果があったり、具材カード自体にも「特定のバランスリミットの鍋に突っ込んだ場合、このカードのバランスを0にする/テイスト(カードのスコア)を増加する」といった癖のあるカードも用意されてるので、一概に自分に有利になる/相手を妨害させる目的で鍋を突っ込むだけではない、まさに「コクのある」チキンレース系カードゲームになっております。

ちなみにできそうなカレーは自分の番であれば場に出ている「鍋+レシピ」セットを1つ自由に自分のものにできます。なので相手の(合計スコアが)美味しそうなカレー鍋を横取りするのもあり。

初期セットアップが少し複雑ですが、ゲーム1周が短いのですぐにルール把握ができ、かつわいわい素材のぶつけ合いに発展するので、ボードゲーム初心者でも楽しく遊べると思います。

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続いては「ブロックス」。よくおもちゃ屋(トイザらスとか)で見かける系のボドゲですね。 各プレイヤー毎に用意された「ピース」を、マス目に置いていくゲームです。…がルールがあり、「角のみ繋がる場合」でのみしか続いておけません。(自分のピースの辺同士がくっつく場合はダメ)この仕様を把握し、いかに他プレイヤーより持っているピースを減らせるか、という勝負になります。

置き方にも作戦があり、「自分の置くスペースを確保する為に広げていく」か、「相手の侵略を妨害する為にわざと相手ピースの角に置く」といった攻防が繰り広げられ、それでなおかつ「自分の手持ちのピースをいかにうまく減らしていくか」という複雑な思いを込めたピース設置戦になります。

ピース毎にも使い方が工夫され、例えば縦にまっすぐ伸びたピースは「領地を広げる」「相手の侵略妨害」のどちらかにも利用できる強力な武器と化したり。たった1マス分しか無いピースは「神の一手」とされ、ゲーム終盤の他プレイヤーのピースが敷き詰められた状態の隙間から新たな道を切り開く最後の切り札、と言った感じに。

ルール把握も単純で、心理戦が激しく、かつ1ゲームもあっという間に溶けていく熱いゲームです。

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お次は「MIRARIS(ミラリス)」。

単純に言ってしまうと、「ハゲタカのえじき」の亜種....のようなものです。

「世界の神秘or奇跡を己の物にする」というゲームで、
各プレイヤー毎に用意された「1~9」の数字カード、「ドルミール(通貨)」。

ドルミールカードから1枚選び、他プレイヤーと被られない(バッティング)しないように、カードを出す...と言う点では、「ハゲタカのえじき」と同じように思えます。

しかし「ミラリス」では、「被らなかった中で、最強の数字カードが最高の結果を得るわけでは無い」こと、「例えバッティングが発生したとしても、次に得られる成果がより大きくなる可能性が生まれる」と言った点ではかなり奥が増したゲームになっています。

「奇跡カード(得点カード)」は場に人数分用意されており、各奇跡カード毎にはもちろん大小の特定が付与されています。ですが、どのカードが「場の何番目に配置されるか」はランダム。「ドルミールの出し合い」でだぶらなかった場合奇跡カードは獲得できるのですが、「出したドルミールカードが大きい人順に1番端からカードを獲得する」というシステムのせいで、うかつに強いカードを出しても高得点の奇跡を逃してしまう危険性もあります。むしろそこそこの数字で勝つと高得点のカードが得やすくなるシステムだったりします。

またもし「バッティング(だぶり)」が発生した際でも場には出したドルミールカードを数字の大きい人順から端から設置していきます。…取れなかった場合はその位置にある奇跡カードの上に、「更に別の奇跡カードが乗っかる」のです。 つまりワンチャン「奇跡カードのジャックポットゾーン」が発生します。 さあこれが起きるともう全プレイヤーがこぞってそれを狙いに行くので、また更なるバッティング⇒ジャックポット増加といった連鎖が起こるのも面白いです。

8回奇跡カード争奪戦を行った時点でゲームは終了するのですが、得点計算の際に起きるどんでん返し要素として「キャラクターカード」があります。 これはゲーム開始時、2枚配られるキャラクターカードから好きな方を1枚選んで手元に置いておくもので、最後の得点計算の時に発動します。

…がこれキャラ毎による性能がかなりトンデモで、「特定のカードの点数をアップする」「特定のカードの点数がかなりダウンする代わりに、総得点が3倍」「他プレイヤーが指定されたキャラクタカードを所持していなかった場合、キャラクターカードから大量のスコアが得られる」「一定点数以下で最終得点で大増加、逆だと大減少」などのやばいカードばっかりで、ただ単純にスコアの高い奇跡カードを集めるだけだと、このキャラクターカードの効果で思わぬしっぺ返しを食らったりと、最後まで油断ならないゲームでした。

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そして何よりも。このゲームのイラスト、グラフィック面がかなり美しいです。「神秘」「奇跡」をモチーフにしているのもあったり、キャラクターカードの「少女」たちも儚げでゲームを印象付ける大きな一大要素になっています。

 

大得点を目指し、バッティングを避けるドルミールカードの読みあいは白熱しました。

 

 

そして、「横暴編集長」。

Twitterでも話題になるパーティーゲームです。

「上の半分タイトル」「下の半分タイトル」を組み合わせて
面白そうな小説タイトルを作り上げよう、というゲームです。
(ちなみにタイトルは実在小説・ラノベからのもの)

各々が素晴らしいタイトルを作り上げる中で、まずひときわ輝いたのが、

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べんぜんさんプロデュースの、中二病でも時々、オトン」
ものすごぉいパワーワード

もう光景が頭の中に浮かんできますね。
これは実写映画orドラマ化不可避な作品になりそうです。

…というわけで問答無用で最優秀入り。

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ちなみにこの回での佳作は

「九百人の出家」「ちょっと今から漢字が読める」「恐るべきオレンジ」
「浴槽で発見されたヤンキー」など強いタイトルが勢ぞろいでした。

 

なんだかんだで大喜利に近いゲームで、単純に面白さを比べあうゲームなので
何ゲームで無限に遊べる、中毒性の高いパーティーゲームでした。

 

最後に「枯山水」。

自分の庭に、美しい枯山水を作り上げる、徳の高いゲームです。

かなりルール把握に手間取りそうでしたが、集会場のスタッフさんがインストラクトしていただいたお陰で、すぐに理解できました。ありがとうございました。

このゲームで重要なのが「とにかく美しい枯山水を作り上げること」。

…というより、綺麗な枯山水が出来上がると必然的に最終スコアも高めになるシステムなので、誰しもそうなっていきます。
(この出来にはとても感心しました。点数を狙うと枯山水が美しくなくなる、モンハンのスキル狙い装備のようにはならない感じでした)

 

ルールの詳細は省きますが、理解しやすいルールで楽しく遊べます。

 

また、『対戦型ボートゲーム』よりも『協力型ボートゲーム』の側面が強く、一位になる為に相手の枯山水への完成を妨害するのではなく、むしろ完成をお手伝いすると相手と自身にとっても有利になるシステムなので、皆が『徳』を得て心温まるゲームシステムとなっておりました。

 

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最優秀のねむにかさんの枯山水。完成された美しいでした。

 

 

今回はボートゲーム会(リアル)という新しい活動場所を発掘できた対戦会でもありました。

 

おわり